あそびのじかん(自由活動)

室内、園庭で自分の好きな友達と
好きな空間で自由に活動を展開します。






みんなのじかん(課題活動)

自由な活動で展開した活動を皆で経験したり、教師と話し合っての活動であったり、ある程度教師の意図した活動を行います。



  

年長・年中は外国人の先生と交流する異文化交流を実施しています。(月 1回〜2回程度)

この時間は英語を勉強する・習得する場ではなく、外国の文化に触れる時間。外国人の先生とゲームをして遊んだり、一緒に歌ったり踊ったりして、色々な人や文化と触れ合う大切さを実感して欲しいと思っています。






年齢によりお弁当・給食など昼食が異なります。

年少(3歳児)・・・1年間、家庭からのお弁当になります。水曜日は、おにぎり、サンドイッチなどの軽食です。

年中・年長(4歳・5歳児)・・・基本的に月・木は家庭からのお弁当になります。水曜日は、おにぎり、サンドイッチなどの軽食です。火、金は給食で、火曜日がご飯中心の給食、金曜日は、パンや牛乳などの給食です。


また年中・年長に限り、月・木は希望者にのみ「申込み給食」があります。従って、「申込み給食」をされるかたは、月・火・木・金曜日
が給食となります。



昼食の後は、再びあそびのじかん。
朝の続きの活動であったり、
課題的な活動の発展であったりします。







片付けをし、今日の遊びの確認と明日への活動の意欲へ
























































幼稚園の園生活は、あそびのじかん(自由活動)、みんなのじかん(課題活動)、生活を支える活動の3つがあります。
それぞれが有機的につながり展開してこそ、その活動が広がり、保育が充実すると考えます。
それぞれの活動の意図は以下の通りです。

  
あそびのじかん(自由活動・自発的な活動としての遊び)
子どもは家庭生活においてもなんらかの遊びをするわけですが、
特に園生活として自己を発揮する事は大切であると考えます。
《自分でしようとする》《自分で選ぶ》《自分から繰り返す》《好きな遊びをする》
このように自分からの動きが、主体性を育み、遊びが子どもの育ちにとって大切です。


  
みんなのじかん(題材による主体的・課題活動)
3歳〜5歳の子はまだ生育暦が短く、意図的に気づかせたり、
教師が子どもの発達に必要と思う経験や体験したりする事も大切であると考えます。
しかし、あくまで子どもが行いたいとする意欲や態度が基本で、押し付けにならないように
配慮が必要です。

  
生活を支える活動(生活にかかわる活動)
子どもが人間として生きるために必要な基礎的な行動(生活行動)を、幼稚園生活において
身につける事も大切だと考えます。よく言われる「基本的生活習慣」もこの中に入るが、もっと
広義的で生活行動、例えば「生活の言葉」、「人と関わる力」また生活の中でさまざまな「物」との
かかわりが上手くできるようになる事も必要と考えます。


ご父母の方には、
稚園は子どもが喜んで行ってくれさえすればよいとお考えの方もいるかと思います。確かに、子どもたちが幼稚園を楽しんで通うことが一番大切です。
しかし、ただ単に楽しいということ以外にも必要なことがあると林間幼稚園は考えています。それは何かというと、
子どもたちの発達に合わせて『楽しい!』と思える活動を行うことです。幼稚園は、同年齢の子どもや、年上、年下など異年齢の子どもが交流する場です。3歳から5歳の子どもの発達の特徴の一つには、『もっと大人になりたい、もっと色々な知識を得たい、もっと技能を身に付けたい』といったような成長動機があります。

林間幼稚園では、子どもが楽しむ気持ちをもち、自ら考えて主体的に行動することによって得られる達成感も育んで行きたいと考えています。

このような経験は、ただ単に楽しい!という気持ちで行う遊びとは異なります。子どもたちが主体的に行って得た経験は、発達体験(=見方によっては、取るに足りない小さな出来事ではあるけれど、子ども自身にとっては、その体験の前と後では自分自身が変化したことを感じることができるような重要なできごと)となり、幼稚園では集団生活のなかで、そのような経験ができることが大切です。

そして、そういった経験を子供たちにたくさん与えるために、あそびのじかん(自由活動)と、みんなのじかん(課題活動)、生活を支える活動を複合的に組み合わることによって、子どもが主体的に行動することができる、教育的活動の場を作っていきたいと考えています。


従って、あそびのじかんだけは補えないと考えることについては、クラスみんなで行う活動を通して学ぶ機会を与えていきます。みんなのじかんでは、子どもたちが友だち協力して課題に取り組む場です。その際、保育者による指導や援助はありますが、決して知識、技術を押し付けるような一方的なものではありません。

まずは、子どもが目的を理解し、楽しく行えること。そして、できるだけ子供同士が考えて、解決できるように配慮しています。例え幼稚園児でも、子どもの能力に即した課題であれば、子どもだけでも解決できることは沢山ありますし、自分たちで乗り越えていくことが成長につながるのです。

このように、様々な目的を持った活動を通して子どもが楽しく、そして主体的に学びあえる場になることを林間幼稚園は目指しています。






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